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[column] 鷸が跳ぶ |
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013 セレモニーtext by Koji Ida
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かなり、このサイトの更新がご無沙汰になってしまいました。新しい記事の掲載を待ってくれている、数少ないファンの皆さんに、深くお詫び申し上げます。
こんなに更新が滞っているのは、レース活動や練習が忙しいからではありません。全然ヨットなんて乗っていないし・・・・・・。
舵誌での連載が始まったからでもありません。二週間で、五ヶ月分の原稿書いちゃったし・・・・・・。
少し仕事が忙しくなってしまったことはありますが、「書くだけの自分に少し飽きてきた」というのが、理由です。このスナイプ界を、お節介に盛り上げようと、いろいろ綴ってきた訳ですが、そろそろ「書いているだけ」の人間になってしまいそうな自分が、少し嫌になったのです。
書いているだけでも、学の足りない筆者にとっては、結構大変な作業なのですが、書いていること自体に満足してしまいそうになったので、そんな自分とはサヨナラ。さらに書き続ける為にも、しばらくの間、観たり、聞いたり、読んだり、やってみたり・・・・・・、ということをしていました。いろんな貯蓄ができたので、また張り切ってサイトを更新していきますので、よろしくお願い致します。
と宣言しながら、次の更新がいつになるかは、約束できませんが・・・・・・。
お気付きの方も居られると思いますが、昨年度まで筆者は、日本スナイプ協会から「学連強化担当理事」という役職を頂戴しておりました。しかしながら、本年度からは「琵琶湖フリートキャプテン」の役を頂いております。前任の方が東京に転勤されたので、その穴埋めです。ですので、学連強化担当という役はお返ししました。
筆者がフリートキャプテンになったからには「理想的な楽しい楽しい活気あふれるフリートにしなくては!」と決意と希望を抱いた訳ですが、実際にやるとなっては色々大変です。まだ会員登録さえ出来ておらず、中央の方に大変御迷惑を掛けております。この場をお借りして、お詫び申し上げます。
しかしながら、筆者はしぶとく、決意と希望を捨て切っておりません。最初の目標は「みんなが出たくなる閉会式の実現」なのです。筆者はずっと思っていたのですが、海外レースの表彰式はあんなにカッチョ良くてオシャレなのに、国内レースの閉会式って、タイクツ。スポンサーがついて予算があったり、時間的余裕があって出席しやすかったりするだろうが、もう少し日本のレースもカッチョ良くてオシャレな閉会式にして欲しいものだ、と勝手わがままに思っていた。
そんな風なことを、他人事として考えていたのですが、いつの間にか、筆者自身が閉会式をやらなきゃいけない立場になっていました。おじさんになっちゃったなぁ、と哀しくもなるのだが、折角そういう立場になったのだから、考えを行動に移さなければなりません。
という訳で、筆者の考える、お金を余り使わずに済む、カッチョ良くてオシャレな閉会式のスタイル。
@閉会式までの待ち時間は、缶ビールorジュースが選手に配られ、歓談しながら始まりを待つ。なんてハッピー!。
A場所は屋外。しかも、選手たちが海に向って、海の景色と併せて表彰式を観覧できるロケーションとする。なんてビューティフル!。雨の日はアイムソーリー。
B表彰台を用意する。やはり、勝利者は高いところへ。なんてグレート!。
C運営役員の挨拶だけでなく、優勝者や入賞者にも、スピーチをしてもらう。なんてワンダフル!。
この@〜Cの項目を満たすことにより、ヨットレースの閉会式は、格段にオシャレになるはずだ、と夢想するのです。お立ち台に上がる勝利者は、他の参加選手たちに称えられ、その姿に他の選手は憧れる。勝利者がスピーチの中で、運営に携わったボランティア達にお礼を述べる。
そんな風景を思い浮かべながら、実は手造りで表彰台の製作をはじめました。年齢的に、そろそろ自分が上ることもなさそうなので、気兼ねなく造れます。なんとか、8月はじめに予定している、琵琶湖スナイプ選手権に間に合わせなくては、と焦っているところです。どんなお立ち台が出来るのか。出来栄えがよければ、完成後に御報告します。参加される選手達は、勝ったときのスピーチを、今から考えておいてくださいね。
「儀式」ではなく「セレモニー」。閉会式は、セレモニーであるべきではないでしょうか。終り良ければ、すべて良し。■
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